Music Factory Tokyo

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  • 舞台「ソリティアが無くなったらこの世は終わり」コンペ1次選考通過者発表!
    5月11日(水)より上演される舞台「ソリティアが無くなったらこの世は終わり」の音楽作家オーディション1次選考の様子をお届け!座長を務める山田能龍といとうあさこが1次選考楽曲を試聴!!
    【1次審査課題】
    山田ジャパンが2015年5月に上演した舞台「大渋滞」の映像を元にあなたの感性で音­楽をつけてください。

    1次選考結果が出揃いましたので下記にて発表させていただきます。
    ※動画内では、3名の選出と記載されておりますが、多数の優秀作品があったため協議の結果【5名】の選出となりました。たくさんのご応募誠にありがとうございました!

    [作家名]
    千田優希

    [楽曲タイトル]
    告白

    [音源解説]
    0:52からの動きとセリフの間を考慮し、ここから始まるのが良いと考えました。
    男の、女に対する真剣な思いと、女がそれに気づいたことによる繊細なやりとりを後押しするようなメロディーから始めてみました。



    [作家名]
    赤尾大輔

    [楽曲タイトル]
    大渋滞の日に

    [音源解説]
    0:12でみんなが驚くシーンにも何か効果音のような楽曲を付けるか迷ったのですが、ここは少なからず笑いを誘う箇所のようなので、あまり過剰に曲で盛り上げると逆に効果的ではないと考え、0:52から二人がいい感じになるシーンにのみ、楽曲を付けました。
    コミカルな主人公の男のキャラの語り口から考え、いい雰囲気過ぎる曲は合わないと思い、コミカルな曲調の中にさりげなく切ないコードを混ぜることで「この物語的ないい雰囲気な曲」になるのではないか、と考えて作曲しました。



    [作家名]
    秋藤希夫

    [楽曲タイトル]
    ひきずられた鼓動

    [音源解説]
    映像のラストの殺人を犯した男の「電話かけていい?」と非常電話へ向かうところに重点を置き、ここが一番盛り上がるように曲をつくりました。
    バイオイリンをメインに、生音と電子音が合わさった小さいオーケストラで、特に低音を強調して、コードの変化は少ないですがメロディーの置き方、メロディーの刻み方、音色の変化、プログラミング効果等の変化で「偶然か必然か巡り合った訳ありな面々」、「渋滞」等も表現したつもりです。



    [作家名]
    木島彩花

    [楽曲タイトル]

    moment

    [音源解説]
    様々な音が頭の中をぐるぐる渦巻いていたのですが、あえてピアノ1本でどこまで表現出来るかチャレンジしてみました。お芝居がメインなので、主張が強くなりすぎないよう、寄り添う感じで音を乗せてみました。


    [作家名]
    mi-on

    [楽曲タイトル]
    爆走ポーリュシカ

    [音源解説]
    ロシア民謡のポーリュシカポーレをちょっぴり過激で8ビットなサウンドにしてみました。後半で徐々に和風な音も入ってカオスになって行きます、、。最初はコミカルな感じで始り徐々に状況が悪化して行く、、、という雰囲気のようなので、それに合うかなと思い、付けてみました。

    2016.04.12

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