Music Factory Tokyo

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  • SBSテレビ「静岡発そこ知り」オリジナルテーマ曲コンペ楽曲採用者がついに決定!
    SBSテレビ「静岡発そこ知り」のオリジナルテーマ曲を募集するMusic Factory Tokyoコンペティションは、社長も含めた最終楽曲選考ミーティングが行われ、バラエティに富んだ楽曲の数々に大混戦を極めていた。



    ついに3月某日、Music Factory Tokyo事務局に合格者が呼ばれた。
    緊張した面持ちで事務局に現れたのは、「あなたのことが知りたくて」を提出した簗瀬麻利。


    スタッフから作詞・作曲両方での採用決定の旨を伝えられた簗瀬は、
    「今回は先日の板垣祐介さんのワークショップを受けて、楽曲のテーマ(コンペシートのオーダー)をいかに再現できるかというところにチャレンジしました。テーマが番組名にもある「知りたい」というキーワードを印象づける曲ということだったので、「あなたを知りたい」というテーマのもとに『この曲を聴いた人が誰かのことを想い、温かな気持ちになってほしい』という願いを込めました。それがこうして結果として結びついて、本当に嬉しいです。」
    と喜びを露わにした。



    彼女は、事務局で定期的に開催されているMusic Creators Workshopに第1回目から毎回欠かさず参加してきた。
    音楽の夢をあきらめきれず、今から2年前に地元から再び上京。現在は専門学校に通いながら夢を追いかける、まさに努力の人。簗瀬の努力の花が今ここに咲き誇った。

    歌唱アーティストである「やなわらばー」がまもなく自身の楽曲レコーディングを行う旨を伝えられた簗瀬は、
    「やなわらばーさんは、聴く人の心を優しく包み込むような歌声の持ち主。私が今回応募した曲もまさに、大切な人を優しく想う楽曲なので、やなわらばーさんが歌唱してくださることによってどんな仕上がりになるか、とても楽しみで仕方がないです。」
    と胸を躍らせた。


    そして今回、もう一組の音楽作家が事務所に呼び出されていた。現れたのは、幼馴染を含めた男女混合3人組クリエイターチームの1,000bay。


    実は、1,000bayが制作した「いっぱいだ」が、楽曲選考の際に僅差で落選したものの、特別に挿入歌というかたちで採用されることが急遽決定したのだ。こちらも作詞・作曲両方の採用となり、さらにはSBSテレビスタッフの強い要望により、仮歌のボーカルもそのままという特例の採用となった。



    この知らせを受け、仮歌を歌唱した1,000bayの大内田朋恵は、
    「この番組は静岡県民の皆様にとても馴染みのある番組だと聞きました。そんなとても有名なこの番組で自分の声が流れるなんて、信じられません。これまではバンドのボーカルとして活動してきたのですが、今までは自分の歌声が子供っぽく、ずっとマイナスポイントだと思っていたので、今回こういった形で報われて本当に嬉しいです。」
    と喜びいっぱいに語った。

    一方、作曲を担当した早井任恭平は、
    「中学の頃から作曲を始めて以降ずっと音楽の道を志してここまできましたが、今まで自分の作品が世に出たことは一度もなかったので、やっとチャンスを掴めて嬉しいです」と感動も一入の様子だった。

    この楽曲への想いを尋ねると、
    「気づいたら楽曲を口ずさんでしまうといったように、静岡の皆さんの生活の中にすっと溶け込むような、そんな楽曲になってほしい。小さい子からお年寄りの方まで、皆さんに歌っていただきたいです。」
    と強いまなざしで語っていた。

    今回採用となったいずれの楽曲も、現在プロのアレンジャーによってアレンジが施されているとのこと。
    果たしてどんな楽曲に仕上がるのか、楽しみにしていてほしい。

    2016.03.18

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